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ビジネス全般 大学生

【元バイト戦士が語る】バイト戦士が陥りがちな「罠」

今回は元バイト戦士だった経験から思う、

バイト戦士が陥りがちな「罠」について

後輩の例を借りながら話していこうと思います。

頑張って働くほどお金を失う話です。

スタバで働くバイト戦士の話

大学生をやりながら

某大手コーヒーチェーン店でバイトをしている後輩がいます。

収入源は、

ハンドメイドアクセサリーの販売から少々と、

アルバイトの給料。

割合で言うとアルバイトからの収入が95%くらいで、

ビジネスはようやく収益が出始めて、

これからの段階。

週3~4回勤務で、ビジネスと合わせて

トータルで月7~8万円くらいの収入です。

ただ、大学の課題が多いときや

テスト期間などでシフトを減らす月もあるようで、

月によっては5万円下回ることもあるようです。

毎月の収入に波があるので、

ある程度勤務実績を重ねて

昇給してからも変わらないペースで働いているんだとか。

大学がある日は夕方4時くらいに出勤して夜12時に退勤(8時間労働)。

棚卸しの日は次の日の朝3時までかかる日もあるようです(11時間労働!)。

就活とバイトとビジネスと

そんな彼も就職活動の時期を迎えました。

エントリーシートの作成や自己分析、

説明会の出席等、

仕事に費やせる時間が大幅に減りました。

ビジネスに関しては、

兼業ながら売り上げが徐々に増えてきて、

頑張り次第では

月収10万円くらいいけそうと話していた頃でした。

バイトとビジネスでただでさえ忙しいところに

就職活動もさらにのしかかり、

費用の捻出のために

最近はバイトの出勤日数も増えて、

バイトと就活で、

もはや自分のビジネスどころではなくなってしまいました。

かろうじて売上は立っているけど、

それは先月、先々月に頑張った分が残っているだけ。

売上アップにつながる行動は

全くとれていない状況でした。

バイトは依然として大変らしく、

いつも疲労困憊している様子。

最近また昇給してもらったみたいですが、

ビジネスの伸び代を考えたら、

その影響は微々たるものです。

出勤して2,000円をドブに捨てて帰ってくる

これは彼がゆくゆくは

「雇われない生き方をしたい」

という意思があるのを確認した上で敢えて言うのですが、

彼は、

めちゃくちゃ頑張って仕事をすることによって、

毎日お金を失い続けている。

ということです。

例えば、ビジネスで将来的に

月収を30万円伸ばせるにもかかわらず、

その実現が1ヶ月遅れるということは、

30万円のお金を失うことと同じだからです。

1日あたりで換算すると10,000円の損失です。

アルバイトの給料が1日8,000円(8時間労働と仮定)だとして、

大学の授業が終わるや否や急いで出勤し、

足を棒にしながら半日働いて、

2,000円をドブに捨ててきたということになります。

1週間出勤すれば14,000円、1ヶ月出勤すれば60,000円の損失です。

ちなみに彼は普段から倹約家で、

あまり外食をしなかったり、

飲み会にも参加しなかったり、

ポイ活に凝っていたり、

日々出費を抑えるのに余念がありません。

その一方で、毎日2,000円ずつ現金を捨てているという事実に

まったく気付いておらず、

これを伝えたらめちゃくちゃショックを受けていました。

職場の空気を読んで頑張ってしまう気持ちも

痛いほどわかるのですが、

必ずしもアルバイトが背負う責任ではありません。

もちろん目先の生活費が足りないのであれば、

背に腹はかえられないので

バイトしたり、節約したりということは必要です。

なので決して間違った行動ではありません。

僕も大学時代はバイト戦士でしたし。

ただ、一応大学生限定ではありますが、

奨学金を借りて時間を捻出すれば

その問題もクリアできそうではあります。

貯金がほどほどにあって、

ちょっとの損失では破綻しない場合は、

一定期間はビジネスに集中し、

成功までの期間を数ヶ月でも短縮した方が

結果的にお金を損しないで済むというのは

覚えておいてもいいかもしれませんね。

それでは、今日はこの辺で。

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