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物販

結局どこのショップで売ればが1番儲かるの?【結論:Amazonが最強】

こんにちは、ラプラスです。

今回は物販をやるのに最適な販路について解説していきます。

タイトルにある通り、Amazonが最強なのですが、
理由も含めて数種類の販路を比較しながら解説していこうと思います。

まず、あなたの物販に対する本気度で選ぶ販路が変わってきます。

以下を参考にしてみてください。

  1. お小遣い程度(月0〜5万円)→フリマサイト(メルカリ、ラクマ、PayPayフリマ、etc...)
  2. ガッツリ副業or専業(月5万〜50万円)→Amazon、フリマサイト
  3. 物販で生きていく(月50万円〜)→他のECサイトも利用(楽天、ヤフショ、Qoo10)

それぞれについて書いていきます。

どんな販路があるか?

まず、僕がこれまでに利用した販路は以下です。

  • メルカリ
  • ラクマ
  • PayPayフリマ
  • Amazon
  • 楽天
  • ヤフショ
  • Qoo10

他にも

卸業者、海外輸入、自社ECサイト等の販路もありますが、

正直、月100万くらいまでなら上に挙げた販路を利用するだけで十分でしょう。

フリマサイト(メルカリ、ラクマ、Paypayフリマ)

メリット

  • 会員登録後、即利用可能
  • 集客が要らない
  • 配送料が安い(各種サイトが負担)
  • 基本誰でも出品可能(口座登録の際に本人確認は必要)

デメリット

  • 商品の管理が必要
  • お客様とトラブルになったとき、自分達で解決しなければならない
  • 配送は自己配送のみ
  • 商品毎に1点ずつ販売ページを作成する必要がある

 

フリマの特徴としては誰でもすぐに始められて、どんなものでも売ることができてしまう点です。

サポートもそれなりに手厚く、配送料も自分で送るよりも断然安く済みます。

物販未経験の人が販売に慣れるのには最適です。

ただ、在庫を自分で持たなければいけないという点と、

お客様とトラブルになった時に自分で対応しなければいけないという点がデメリットですね。

個人間ではどうしても解決できない、という状況になるまでは運営は仲介してくれません。

また、利用者が多い分商品の価格競争が激しくなるという側面もあり、

物を売る経験を積むのにはいいですが、それほど大きな利益は見込めません。

あくまでお小遣い程度と考えておくといいでしょう。

Amazon

メリット

  • 圧倒的な集客力
  • FBA利用で梱包・発送を外注化可能
  • FBA倉庫利用で在庫管理が不要
  • 商品ページ作成不要
  • 顧客対応(クレーム処理、返品等)不要

デメリット

  • 出品者アカウントの作成が面倒
  • 販売手数料が割高(8~15%)
  • 年間4900円の会費がかかる(大口出品)

 

Amazonの強みはなんといっても圧倒的な集客力です。

知名度が世界一高く、利便性も他のECサイトよりも圧倒的に優れています。

このお客さんがたくさんいるプラットフォームで商売できるのが本当に強いです。

商品を出品する際も基本的に登録だけで完了。
ほとんどの商品がAmazonで販売されているので、わざわざ商品ページを作成することがありません。

新規で商品ページから作成して売る戦術もありますが、はじめのうちは意識する必要はないでしょう。

また、FBAを利用すれば、

商品の出品・納品以降の注文〜アフターフォローまでのプロセスを
すべてAmazonがやってくれます。

物販で最も大変な在庫管理、梱包・発送、アフターフォローを
全部向こうがやってくれるのです。

なので我々は商品を仕入れて納品し、
市場価格を見ながら価格改定をするだけでいいのです。

デメリットにも触れておくと、

フリマと比べて参入のハードルが高いです。

まず出品者アカウントというのを個別に作成する必要があり、
審査に1週間ほどかかります。

また近頃は以前よりも本人確認が厳重になり、ビデオ通話が導入されました。

アマゾンの利便性を逆手にとって

複数アカウントで故意に市場を圧迫したり、

サブアカウントで乱暴な運用(企業の独占商品への相乗り、同業者へのクレームや嫌がらせ)
をしたりする悪質な販売者を弾くためですね。

その他ECサイト

Amazonの他にもECサイトを利用するのであれば、以下をお勧めします。

  1. 楽天市場
  2. ヤフーショッピング
  3. Qoo10

いわゆるモール系と呼ばれているECサイトですね。

 

メリット

  • 集客が要らない
  • 商品ページによる差別化が可能
  • Amazonで飽和している商品を散らして販売することができる

デメリット

  • 出店が面倒
  • 商品ページを作成する手間がかかる
  • 自己配送のみ

僕の中では、あくまでAmazon販売に慣れてからという位置付けです。

というのも、

在庫管理、顧客対応、検品作業

等の作業が伴うので、

1人で大量の商品を扱うには物理的に限界があり、

検品や発送処理を外注したり、
商品ページ作成&価格改定専用のツール(Python)を作成するといった方法で多少効率化する必要がでてきます。

物販にさける資金が小さい間は手を出さなくていいでしょう。

まとめ

以上、目標金額に沿った最適な販路を紹介しました。

「なんだよ、amazon最強!言いたいだけやん。」

と思ったかもしれませんが、

これはステマでもなんでもなく僕の経験を踏まえてのことです。

Amazonは他と比べて費用対効果が段違いなんですよね。

正直Amazon利用せずに大学で研究しながら物販とかまず無理ゲーでした。

時間的にも資金的にも。

 

色々と紹介してきましたが、あなたの目標にあわせて上手に販路を選択していただければと思います。

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