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物販

【必見】「仕入れが気まずい…」を0にします!ストレスフリーで仕入れ続けるために重要なこととは?

ラプラス
こんにちは、ラプラス(Laplace_256)です。
大学院在学中に起業して、その後独立しました。
物販で月商200万円/月収50万円を達成。くわしくはこちら

物販を始めて最初にぶつかる壁の一つに
仕入れに対するマインドブロックというのがあります。

こんなに買ったら周りから変な目で見られてしまうのではないか?

仕入れが、きまずい…

こういう思いを経験したことはありませんか?

今回は、あなたの「仕入れが気まずい」を0にしてもらいたいと思います。

もしまだ仕入れに心理的抵抗がある場合は参考になるかもしれません。

後半ではじゃあどういう商品を仕入れるべきかという内容にも触れています。
こちらもおもしろい内容になってますので是非ご覧ください。

「気まずい」をなくす方法

僕はあることを意識するだけで、
「気まずい」という思いをなくすことができました。

そのあることとは、
マナーを守って物販をやること

です。

なぜマナーを守ることが気まずさを消してくれるのか。

それは、気まずさとは"罪悪感"からくるものだからです。

僕の中で、「悪い転売」というのをはっきり定義しています。

「これをやるのはアウト」という明確な線引があるのです。

なので極端な話
よくない転売に該当する仕入れは、たとえ利益が出てもやりません。

短期的利益よりも、
長期的にストレスが溜まる方が、僕にとってはマイナスですからね。

消費者の立場に立って、やられたら迷惑だと思うような仕入れはしない

これをルールとして持っています。

"マナーを守る"というルールのもと取り組めば
仕入れの段階で気まずいという心理が一切なくなります。

仕入れ中の罪悪感が消えるからです。

では、物販においてマナーが悪いとはどういうことなのでしょうか。
僕が考えるマナーの悪い転売ついて説明します。

マナーの悪い転売

マナーの悪い転売とは、

人に迷惑をかける転売です。

世の中には利益を意識するあまり、

人に迷惑をかけるケースもあります。

例えば、

  1. 新作ゲーム機(ニンテンドーSwitch、PS5等)の買い占め
  2. 正月の福袋買い占め
  3. クリスマスのおもちゃ買い占め
  4. 数量限定商品の買い占め

等です。

放っておいても売れるものをわざわざ占有し、
価格を釣り上げて販売する。

消費者の立場からしたら迷惑でしかないです。

  • 新作ゲーム機を開店前の電気屋に並んで大量買い占め
  • 複数アカウントでお一人様一点までの商品を大量買い占め
  • クリスマス前におもちゃ屋を廻っておもちゃを大量買い占め

こういった行為を続けていると利益は出るものの
罪悪感が徐々に溜まってくるので僕の場合は精神衛生的に良くなかったです。

また、

「転売はよくない」

というイメージを世間に植え付ける行為だったりもします。

じゃあどうやって利益を出す?

前章では、人に迷惑をかける仕入れはしないという話をしました。

では逆にどういう仕入れはクリーンなのでしょうか。

これには明確な定義があります。
それは以下のどちらかに該当していることです。

  1. 需要の小さい市場から仕入れ、需要の大きい市場で販売
  2. 需要を自ら作り出して販売

①に関しては、要するに場所をずらすということ。

例としては、

  • 売れ残りしている店舗の商品をネットショップで販売
  • 小規模なネットショップの商品を大規模ネットショップで販売

など。

②に関しては、商品を自分で開発するということです。

例としては、

  • ODM(工場受託生産)でオリジナル商品(スマホケース等)を作製し、大量に仕入れて販売
  • デジタルネイティブブランド(ネット上で確立されたブランド)商品の単品リピート通販
    (D2Cとも呼ばれる。)

があります。

参考までにD2Cの例としては下の写真のような感じ↓↓↓

②に関しては完全に応用編ですので、

まず目指すべきは①かと思います。

実力がついて、資金力もついたら②を目指すのもありかと思います。

ただ、②に挑戦するのであれば
その前にビジネスの知識をつけておくのを"強く"おすすめします。

求められる知識と技術のほとんどが経営者・社長に求められる技術だからです
(長くなってしまうので具体的に列挙はしませんが)。

まとめ

物販とは
求めている人の手元にちゃんと商品を届けること。

元の価値よりも安値で捌かれているものを、
もっとそれを欲しいと思う人の手元に届ける(それが付加価値となる)ビジネスです。

ただ世の中には、

「利益が全て!」

こういった画一的な考え方のもと、
モラル面に関しては完全無視で儲けている人もいることは事実です。

逆に物販がそれだけ結果の出しやすいビジネスということの裏返しでもあります。

もちろんビジネスは利益を出してナンボなので、
時には攻めた選択も必要です。

ただ、
どこまではセーフでどこからがアウトという線引きがなければ、
気づかぬうちに人に迷惑をかけてしまいかねません。

利益とは、人に届けた価値の対価でしたよね。

人に迷惑をかけてしまっては本末転倒です。

そういった意味で今回は本質的な内容にまで触れる必要がありました。

今日は仕入れの気まずさを0にするというテーマでしたが、
けっこう深くまで話してしまいました。

人に価値を届けるという信念のもと臨めば、迷いはなくなるでしょうし、
ビジネスをやっていく上で"判断に困る"という場面がグッと減ると思います。

最後に僕がビジネスをやる上で心にとめている言葉を紹介して締めたいと思います。
ありがとうございました。

真の富とは道徳に基づくものでなければ決して永くは続かない。

- 渋沢栄一

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