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ビジネス全般 物販

【初心者必見】物販って稼げるの?どんなビジネス?

ラプラス
こんにちは、ラプラス(Laplace_256)です。
大学院在学中に起業して、その後独立しました。
物販で月商200万円/月収50万円を達成。くわしくはこちら

初心者がビジネス始めるには
物販がおすすめとよく言っています。

今回は物販がそもそもどんなビジネスか?

どうやって稼ぐのか
その仕組みについて書いていきます。

物販ってどんなビジネス?

物販ビジネスとは、
商品を安く仕入れて販売し、
その差額を利益として得るビジネスです。

なので一口に物販と言っても
とても広いのですが、

特に当ブログでは
一番メジャー且つ簡単なところとして、
Amazon物販を紹介しています。

Amazon物販は名前の通り、
ECサイトのAmazonで商品を販売する物販のことです。

僕はこれだけで月商200万/月収50万を達成しているので、

会社の役員クラスの収入程度であれば
Amazon物販のみで到達できることを保証します。

販売の場がAmazonというのを共有したところで、

肝心な商品の仕入れについても
説明しなければなりません。

仕入れは、利益の出る商品があれば、
どこから仕入れても構いません。

利益が出せると分かった段階で仕入れてOKです。

一応、実店舗から仕入れる店舗仕入れと
ネットショップで仕入れる電脳仕入れ
とに区別するならば

当ブログでは原則として電脳仕入れを推奨しています。
電脳仕入れの1番のメリットは
スキマ時間を利用して仕入れられることです。

どうしても店舗に足を運ぶとなると、
行き帰りと仕入れでまとまった時間が必要です。

複数の店舗を回る場合は
1日がかりを覚悟する必要があるでしょう。

僕が学生時代にやっていたころも、
店舗に足を運ぶ時間が捻出できなかったので
実験の合間、講義の空いた時間等をフル活用して
仕入れを行なっていました。

ここまでの話を一旦まとめると、
当ブログで発信している物販とは、

電脳仕入れのAmazon物販

ということになります。

実際に何やってんの?

物販の概要を共有したところで、

じゃあ実際に何をやってんの?という話に
移っていきます。

今回は細かい話は置いておいて、
具体的な作業フローを紹介します。

作業フロー

  • リサーチ
  • 仕入れ・出品
  • 発送・納品

それぞれ簡単に説明しますね。

リサーチ

Amazon上で、
どんな商品が売れているのか、
いくらで仕入れられれば利益が出るか

を事前に調べる作業です。

リサーチを徹底しているほど、
仕入れがスムーズになります。

仕入れ・出品

リサーチが済んだら今度は実際に仕入れて、

Amazonに出品していきます。

仕入れ先としては、

ネットショップ(楽天、ヤフショ、Qoo10等)、
卸サイト、フリマアプリ、etc...

です。
何の商品をどれくらい仕入れれば、
というのはリサーチの段階で済んでいるので、

利益が出ると分かったら
お財布の許す限りガンガン仕入れます。

ちなみに初心者で仕入れ先に困ったら、
最初はサンプル百貨店での仕入れをお勧めします。
ここではサンプル価格(格安)で購入できる商品のみを
たくさん扱っています。

ただ各商品購入は1人1回限りですので、
普段の仕入れ先とは区別して考えてくださいね。

ただ最初の、

仕入れて→売る

という成功体験を積むのには最適です。
格安商品しか売ってないわけですからね。

サンプル百貨店からの仕入れの方法は
以下の記事にまとめました。
↓↓↓

【初心者必見】高利益商品が必ず見つかるショップを紹介!サンプル百貨店

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仕入れが済んだら、
Amazonの販売者専用ページ(セラーセントラル)で、
出品処理を行います。

発送・納品

セラーセントラルで出品処理が終わったら、

今度は商品をAmazonのFBA倉庫に送ります(発送)。

一応、Amazonの倉庫を利用しないで、
自分の家から送る自己配送という手段もありますが、
作業が膨大になるのでお勧めしません。

詳しくは以下の記事にまとめています。
何で手数料を払ってまでFBA倉庫を利用するのかわかります。
↓↓↓

FBAと自己配送について|それぞれ利用するメリットとデメリット

こんにちは、ラプラス です。 今回は、FBAと自己配送の特徴と、 それぞれのメリットとデメリットについて書いていきます。 この記事を読めば FBAが何かがわかり、 FBA利用と自己配送との違いが分かり ...

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FBA倉庫で商品が受領されると、
セラーセントラルから連絡が来るので
この時点で納品完了です。

ここまでくれば、
あとはお客さんがあなたのお店から
商品を購入してくれるのを待つだけです。

稼げる理由

普段の作業を重要な部分だけかいつまんで紹介しました。

上記を効率化し、仕組み化し、
時間の許す限りグルグル回すだけです。

そうすれば確実に利益を上げることができます。

やっていることを共有したところで最後に、

なんでそんなに都合よく稼げるの?

と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

冒頭で月商200万円/月収50万円
という数字は出しましたが、

なんでそんなに都合よく
利益商品が見つかるの?と。

ここからはAmazon物販で利益が出る(稼げる)仕組み、
なんでAmazon物販が稼げるのか?
というところの仕組みについて
説明していきます。

結論から言うと、

Amazonが最も多くの商品(数、種類)を扱っていて、
最も多くのお客を集めるショッピングモールだから
です。

ちょっと長いですけど。
大事なことです。

物というのは需要が高いときに高く売れます。

 

よく需要と供給の関係を考える
思考実験として、

「このペットボトルの水を
1000円で売るにはどうしたらいいか?」

という問いがあります。

「砂漠に持っていって売る。」

というのがオーソドックスな回答です。

つまり、水が足りない、
水が欲しくてたまらない人に水を持っていって売ったら
定価以上の価格で売れるだろうと。

正しいです。

で、僕が言いたいのは
これのこと、ではないです。

ちょっと考えてみて欲しいのですが、

現代社会において、
水というニーズに困っている人って
いるでしょうか?

砂漠や途上国ですら
水というニーズは満たされています。

水に限らず
これはどんな商品についても言えます。

欲しいけど、
どう頑張っても手に入らない商品(ニーズ)
っていうのはもうないんです。

小売店が地元になければ
多少高かろうがAmazonでポチるからです。

日本にいながらにして
ブラジルの商品を注文して来週には届きます。
留学先で料理にカルチャーショックを受けたら
地元のお米をポチって
外国にいながら故郷のご飯が食べられます。

つまり、世界中のどこにいても
ワンタップで物が届く社会になったら、
一番便利で使いやすいECに需要は集中します。

僕は、家から徒歩圏外に行かないと買えない商品は
もうAmazonでポチっちゃいます。

多少高かろうが、
交通費と時間を考えたらそっちの方が
都合がいいからです。

地元の量販店に行くより、
Amazonでポチればいいじゃん
となっているわけです。

そうするとAmazonに需要を吸収されて客足が減った小売店は、
徐々に値下げの一途を辿るしかないでしょう。

お店に足を運ぶ特別な付加価値でもない限り。

実店舗のお話をしましたが、
ネットショップも同じです。

Amazonよりも送料が余計にかかったり、
使い勝手が悪かったりすると
人はすぐAmazonに流れるので、

お店側は何をするかというと、
割引セールやポイント還元、クーポン発行等を必死に行って
なんとかお客さんに留まってもらうために、
ショップ負担でより安く商品を売り出すわけです。

まとめ

今回は大きく分けて2つの話をしました。

  1. Amazon物販の仕組み
  2. Amazon物販で稼げる理由

Amazon物販はやることが決まっていて、
やれば必ず稼げる手堅いビジネスです。

それゆえに、
ビジネス初心者には僕は必ず物販を勧めています。

この記事を読んで、
勘の良い人はもう
稼げるビジョンが浮かんでいることでしょう。

結構内容を詰めこんだので、
何度も読み返すのをおすすめします。

是非参考にしてください。

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