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マインド

継続するために必要なこと|苦しい状況でも継続するコツとは?

物事で成果をだすには、

継続が欠かせません。

例えば、

1万時間の法則ということばがあります。

どんな素人でも、1万時間取り組めばその道のプロになれる

というやつ。

個人的にあれは正しいと思っています。

一つのことに1万時間投資すれば上達する。

これももちろんそうですが、

そもそも1万時間も継続できる人が少ない。

それだけの時間続ければプロになれると分かっていても

大抵の人は途中で挫折してしまうからです。

つまり、

続けるだけで勝手にライバルが減っていくのです。

 

もう一つ。

こんな話もあります。

何か事を成したいと思う人が1万人いたとき、

挑戦する人はそのうちたった1%。

そしてその中で、継続できる人もまた1%。

つまり、何かに挑戦して最後まで継続できるのは、

1万人に1人ということです。

毎日が誘惑との戦いです。

僕は大変だと感じたら

すぐに楽な方へ逃げてしまう性格なので、

自分で定期的にチューニングしないと

すぐ投げ出してしまいます。

さっきの1万人の話で言うところの、

最初の脱落者になる自信があります笑

今回はそんな根っから怠け者の僕が

継続するために意識していることを共有します。

挫折しそうになったけど、ギリギリ成し遂げた話

僕は小学校4年生から中学3年まで

趣味でスキーをやっていました。

大会にも何度も出たりして、

結構真剣に取り組んでいました。

中学1年くらいに

当時僕を教えてくれていた先生の滑り方に憧れて

SAJバッジテスト(スキー検定)の2級に挑戦しようと決意しました。

この検定では「綺麗に正しく」滑ってくることが求められます。

それまでただ滑って降りてくることしかやってこなかった僕にとって

滑り格好を常に意識しながら臨む練習は過酷でした。

自分がいかにカッコ悪い滑り方かが炙り出されますし、

独自の悪い癖なんかも容赦なく修正されます。

「内傾してて、安定感がない!」

「スピードコントロールができていない!」

「後傾ぎみでスキーが暴れてる!」

試験日が近づくにつれ

先生の指導も厳しくなります。

新しいことをご指導いただいて、

それを意識し始めると

普段できていたことが逆にできなくなったりします。

滑り慣れたコースで何度も転んで体は痛いし、

かっこ悪いし、

先生の指導は厳しいしで、

精神的にも肉体的にもボロボロです。

段々スキー場に行くのが億劫に感じるようになりました。

あんなに楽しかったスキーが

自分の中で距離を置きたい存在になっていたのです。

いっそ検定を受けるのをやめてしまおうか。

本気でそう思いました。

試験なんて受けなくても

スムーズに全コース滑ってくることはできていたわけで。

でも、自分から宣言して指導をお願いしておいて

途中で投げ出したらバツが悪いと思い、

必死に食らいつきました。

厳しい練習は2ヶ月ほど続きました。

結果、練習の甲斐あって

無事2級に合格を果たします。

合格者として自分の名前を呼ばれた時、

「よっしゃあ!」

と思わず声を上げていました。

最後まで指導してくださった先生には感謝しかないですし、

投げ出さずに頑張ってきてよかったと思いました。

「失敗」は成功した途端、「いい思い出」に書き換わる

今振り返ってみても、

よく辞めなかったなと思います。

そして、

あのとき経験した失敗の数々は、

どれも合格に欠かせないものでした。

練習中派手にずっこけて恥ずかしかったこと、

全然上達しなくて悔しかったこと、

指導が厳しすぎて帰りのバスで半泣きしたこと、

これらは全部、検定に合格した途端、笑い話に変わりました。

実は失敗は成功した途端

「失敗」から「いい思い出」に書き換わるんです。

苦しい状況でも継続するコツ

なぜ嫌なことからすぐに逃げる性格の僕が

2ヶ月の過酷な練習を経て検定を合格し、

その後もスキーを継続することができたのか?

それは、

目の前のことに集中して、

余計なことを全部無視したからです。

かっこ悪いとか、

自分は下手かもとか

そういうのは一切考えずに、

とにかく目の前のことに集中すること

そして1つずつ確実に身につけていく。

目の前のことを確実にこなすことで

苦しい中でも少しずつ達成感を覚えていったのです。

先生の指導が厳しいのと、

検定の日が徐々に近づく切迫感。

こういった環境のおかげで

気づくことができました。

頑張った割に成果が伴わなかったら、

「こんなに大変ならいっそ投げ出してしまいたい」

そう思ってしまうのも無理はありません。

そして結果が芳しくないときほど

周囲のノイズに敏感になってしまうものです。

SNSを開けば、

みんなの輝かしい成果報告や

楽しそうな写真ばかりが

アップロードされています。

さもあっさりと結果を残しているかのように

公表されています。

でも、はっきり言ってそんな世界は嘘です。

何か成し遂げようと思ったら

必ず地味な努力が必要ですし、

楽しい時間だけではありません。

みんな外に見せる部分と内面は違う。

裏では、公表してる10倍以上しんどい思いをしている。

僕はそう思います。

一緒にしんどい思いをしながら頑張りましょう。

それでは、今日はこの辺で。

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