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偏見 研究室

生物系研究室の闇が深すぎて泣いたwww

理系の大学に進学すれば研究室配属はみんなが経験する。

今日は元大学院生が、

生物系研究室の闇に触れていこうと思う。

研究室の醜い人間関係に嫌気がさした…

ちょっとダークだけど、今日はそんな話。

配属されたときの印象

研究室には大学3年の時に配属された。

もともと僕は就職志望だった。

特に研究に興味はなかったけれど

就活が忙しくなってきたときに

卒論であたふたしたくなかったので、

最初のうちにめちゃくちゃ実験を回した。

周りの先輩方はよく仲間内で、

実験をせずに卒業していく同期や大学院生を

僕ら後輩がいる前で堂々とディスっていた。

配属初日の出来事である。

研究室の雰囲気に違和感を覚えながらも、

僕は自分の仕事を黙々とこなす。

ディスの対象がもともと仲の良かった先輩だったりすると、

余計に胸が苦しくなった。

自分はたまたま実験してたから良かったものの、

就活を優先していたら

話題の標的が自分だったのかもしれないと思うとゾッとした。

醜い人間関係

やがて冬になって、

春に就活していた人たちがポツポツと研究室に戻ってきた。

彼らに対する院進組の反応は冷たく、

就活組は肩身の狭い思いを強いられていた。

「さすがにそろそろ実験しないと間に合わない」

と渋々来ているのが気にくわないということらしい。

どうして卒業ギリギリになって

テキトーなデータを出した就活組と

毎日真面目に実験をしている自分らとが同じ扱いなのか?

その気持ちもわからなくはない。

卒業間際にギリギリで滑り込んだ人と

毎日コツコツ積み重ねた人とで

同じ学位が授与されるのは不公平な気もする。

複雑な気持ちはありつつも、

それでも、研究室内でカーストができていることが

なんとなく腑に落ちなかった。

大学にはもともと研究したい人だけでなく、

単に学位が欲しくて入った人もいる。

僕もその一人だった。

僕らにとっては別に研究なんて苦行の連続だし、

卒業さえできれば研究室に用はない。

生物系研究室の闇

ほとんどの実験は失敗に終わる。

なのであらゆるパターンを試しては

大量に実験を回すわけだ。

ただ、

生物系の研究は他分野に比べて運要素がきわめて強い。

他の理学系や工学系の研究と違い、

運が良ければ素人でもデータが出てしまうことがある。

「生物」というブラックボックスを扱う研究は

出たとこ勝負の側面が非常に強いのである。

例えば、サンプルAにおいて欲しいデータを、

院生が何年も条件検討を重ねた末に

ようやく得られることもあれば、

配属一年目の学生が、

同じデータをサンプルBではあっさり出してしまうことなんてザラにある。

そういった運に左右される性質上、

「あいつが結果出てるの運だけやん」

「俺ハズレのテーマつかまされた…」

といった具合に研究室内でやっかみが蔓延しやすい。

個人的に研究は知的好奇心をモチベーションにやるものだと思っているので、

他の人が結果を出たら嫉妬するというのは

ちょっとよくわからない…

単純に、研究室の仲間が

新しいことを発見してるんだから

喜べば良いのにと思うのは自分だけだろうか。

意識だけ高い腐ったミカン

実験をやったかどうかとか、

ちゃんと毎日来たかどうかでものを語るのは、

本質を履き違えている。

手を動かすより先に口が動き、

結果が出ない理由をひたすら工作し、

人が結果が出るとぐちぐち恨み節を語り、

群れたがる。

そしてそういう人に限って偉そうに振る舞う矛盾と、

彼らが振り撒く努力至上主義に

徐々に洗脳されていく世界に心底うんざりした。

中にはそれなりに頑張る人もいたのかもしれないけれど、

彼らの努力はそれなりなので、

やっぱりそれなりな結果しか残らない。

結局単位や教授のお褒め言葉が欲しいだけなのが透けていた。

少なくとも尊敬はできなかった。

逆に、研究室では疎まれていたかもしれないけれど

人間味があって、

付き合っていて楽しい人たちを

卒業生として送り出したときは

なんとも言えない気持ちになった。

院進して自分がリードする立場になってからは、

意識だけ高い腐ったミカンの増殖を防ぐべく

研究室の努力至上主義の払拭に奔走した。

その時の話は、また別の機会にでも。

それでは、今日はこの辺で。

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