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ビジネス全般

とある企業の研修が完全に社員を洗脳してる件について

こんにちは、ラプラス です。

先日、某美容サロンで働く後輩にアドバイスした記事を書きました↓。

ニートがノリで社会人にアドバイスしたら収入が3倍になって嫉妬した話

ラプラス こんにちは、ラプラス(Laplace_256)です。 大学院在学中に起業して、その後独立しました。 物販で月商200万円/月収50万円を達成。くわしくはこちら 今回の記事はお悩み相談的なやつ ...

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ブラック企業の朝礼から感じた狂気

その後輩から、

「これみてください」と動画が送られてきました。

それがこちら↓

動画のコメント欄では

中毒性がある動画だな。定期的に見に来て自分の今の職場のありがたさを感じるわ

と安堵する声や、

閉店する日の最後の朝礼なんだと思ってみてみ、泣けるぜ

などと揶揄されていたりします。

個人的には狂気を感じましたが…

 

関連動画にもっと強そうなやつがあったので

ついでに見てみることにしました。

 

古いやつだけど相当やばい↓

 

餃子の王将の研修は有名なので知ってましたが、

これも改めてみてみると相当やばい…↓

 

こんなの一種の宗教です。

精神的に追い詰めて

企業に都合の良い精神論を刷り込むあたり、

新興宗教の洗脳のやり方と全く同じで震えました。

心理学の知識があると、

上司がどういうテクニック使って

社員を洗脳してるかが分かるようになります。

 

番組側も研修を好意的に取り上げているのが

時代を感じますね。

徐々にこういったのが美談にならない時代になってきてはいますが、

この動画を教えてくれた後輩も、

最近だと競合も増えたからか、

本社から売り上げのノルマを課されたみたいです。

「月に最低○万円以上売り上げない場合は次の月に1対1でzoom面談します」

と脅迫チックな尻の叩かれ方をしているようです。

昔ほどではないものの、

こういったハラスメント的風潮はいまだに多くの企業で

根強く残っているようですね。

「成長」と言う名の「洗脳」

こういうのを「成長」と呼ぶのはやめたほうがいいです。

これは成長じゃなくて洗脳。

こんな理不尽に耐えなくても、

生きる選択肢はいくらでもあります。

こうして洗脳された社員が現場に出ていっては、

労働基準法をガン無視して

1日14時間とか働いても文句ひとつ言わない社畜になり、

気づかないうちに会社に人生を消費されてしまうわけです。

しかも、それが正義だと信じた社員が出世して、

バイトや新入社員にその価値観をまた刷り込む。

止まらない不幸の連鎖…

僕はこういうのに立ち向かうのは

それはそれで賢くないと思うので、

運悪くブラック企業に勤めてしまったら、

さっさと逃げるのが正解だと思います。

人生における「逃げる」という選択肢

こういった動画を見ると一層思うのですが、

人生において「逃げる」という選択肢をもっておくのは

めちゃくちゃ大事です。

例えば、誤ってブラックな会社、

もしくは人間関係が厳しい会社に入ってしまうのは

仕方がない側面もあります。

防ぎようがないと言うか、

企業側も実態は明かさないものなので。

入社して初めてその会社の陰の部分が発覚するケースも

往々にしてあると思います。

そういうときに「逃げる」という選択肢を持っておかないと、

一度きりの人生を棒に振りかねません。

 

ブラックな会社というのは、

たいてい精神論でもって説き伏せようとします。

「立ち向かえ!」

と言った具合に。

でも、そもそもそんな壁に立ち向かう必要ないので。

会社の都合で人生を捧げてまで働くなくても、

いくらでも生きていく選択肢はあります。

 

見方によっては「逃げる」というので

自分が社会から逸脱しているような感覚に陥ったり、

周りから「義理を果たさないヤツ」

のレッテルを貼られることもあるかもしれませんが、

長期的にみれば

「逃げる」というのは恥ずかしい話でもなんでもありません。

 

時間は有限で、人生は一回きりなので、

自分が向き合うべき場所、

本当に立ち向かうべき課題は、

慎重に選んだほうがいいです。

そういう瞬間ってけっこうその局面に立ったときわかります。

「あ、ここが頑張り時だな」

と自然とスイッチが入る感じです。

 

逆に、人に押し付けられた障壁というのは違和感が残るものです。

ブラック企業の研修なんかも、

初めてその場に居合わせたときって

絶対違和感を持ったはずです。

「あっ、やばい会社に来てしまったかもしれない…」

そのとき「あっ…」と萎縮して固まって、

流れに身を任せているととんでもないことになります。

向こうに悪意がなかったとしても、

向こうの思う壺の通りになります。

こっちにとってデメリットになるからその違和感があるわけで。

違和感を持った瞬間、

席を外して、トイレに行くふりしてさっさと帰宅したらいいです。

逃げるが勝ちってそういうことです。

 

僕は大学時代にサラリーマンになることから全力で逃げました。

最初は研究の世界に逃げて、

ビジネスを軌道に乗せていくうちに、

研究とビジネスとの両立が難しくなって、

時間の捻出のために大学を辞めました。

「時間に縛られた人生がこれから先ずっと続くくらいなら辞めてやれ」と思って

プライドから学歴から全部かなぐり捨てました。

当時医学科の研究室に博士課程として推薦してくださった教授や、

お世話になる予定の研究室に断りを入れて、

研究途中のテーマを後輩に託して、

1人でネットビジネスの世界に没入していきました。

 

結果的にある程度結果を残すことができ、

サラリーマンと違って時間の融通が利くので、

学生時代に夢見ていた自由が手に入りました。

 

もし僕が、自分の人生を犠牲にして、

適当に選んだ会社に就職していたら。

上司の言う「成長」のために自分を騙し騙し頑張ってしまっていたら。

 

僕はきっと今も多くの人と同様、

世間に文句を垂れながら

釈然としない日常を送っていたような気がします。

 

あのとき逃げて本当によかったと思っています。

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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