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LINEマーケティング

【アカウントBANに注意!】LINE公式アカウントでアフィリエイトは御法度|商用利用時のルール/利用できない業種

こんにちは、ラプラスです。

今回は、LINE公式アカウントを運用するにあたって、

知らないと危険なルールについて解説していきます。

知らずにそのまま運用していると、

最悪の場合アカウントBAN(利用停止)になる可能性もあります。

今回は、これさえ押さえておけばOK!というような内容にしたので

是非最後までご覧ください!

 

ラプラス
アカウントBANって聞いたことあります?
山上さん
LINE公式アカウントの機能が使えなくなるんですよね
ラプラス
そうです、一切の機能が取り上げられると思ってください
山上さん
!?

リストマーケティングをしている人にとって、

LINE公式アカウントはお客さんにアプローチするのに今や不可欠のツールです。

それがいきなり削除されるなんて、

考えただけでも恐ろしいですよね?

人によっては売上が0になる可能性もあります(実際に売り上げが0になったというケースを聞いたことがあります)。

 

商用利用時のルールに則って運用しなければ

突如としてアカウントBAN(利用停止)をされても文句は言えません。

LINE公式アカウントを使ってアフィリエイトを開始する人は特に危険です。

山上さん
ちなみにアフィリエイトってどんなお仕事ですか?
ラプラス
簡単に言うと紹介ビジネスです。第三者の商品やサービスを紹介して広告収入を得るビジネスモデルです

 

これからは確実に今以上にLINEマーケティングが盛んになってきます。

業界が盛り上がることはいいことですが、

その反面トラブルの件数も当然ながら増えていくでしょう。

「公式LINEでアフィリエイトしたら急にBANされた!」

「アフィリエイトしてないのに、いきなり利用停止になったんだけど…!」

これからこういった問題も急増することが予想されます。

 

また、逆にいうと公式LINEが盛んになってくることで、

「LINE公式アカウントでアフィリエイトして稼ぐ方法!」

というような悪質な情報商材を販売する人も雨後の筍のように現れるでしょう。

山上さん
不幸が連鎖していきますね…
ラプラス
この記事にたどり着いた人にはそうならないための対策を共有させていただきますのでご安心を!

もくじ

LINE公式アカウントでアフィリエイトすると危険?

山上さん
LINE公式アカウントでアフィリエイトすると危険なんですか?
ラプラス
LINEアカウントを使って直接第三者のサービスを紹介するのは非常に危険です

基本的にLINE公式アカウントから直接第三者の商品やサービスを紹介するのはBAN対象になります。

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LINE公式アカウントでアフィリエイトが禁止である根拠

LINE公式アカウントで直接のアフィリエイトが禁止である根拠として、

LINE公式アカウントの利用規約や公式ガイドラインに以下のような記載があります。

・他社商品、サービスの訴求

特定の商材やサービスを取り上げた訴求は、以下の場合のみ認められます。

  1. お客様が自社製品・自社サービス等の商材を訴求する場合
  2. 当社別途広告メニューとして提供する「コラボアカウント」の場合

・ダブルスポンサー広告の禁止

関係のない第三者の情報を発信することもユーザー利権保護の観点から基本的に禁止いたします。

LINE公式アカウントガイドラインより抜粋

 

■禁止行為

当社の事前の承諾なくLINE公式アカウントを第三者のための広告媒体として使用する行為(第三者の商品、サービスについてLINE公式アカウントを利用して宣伝することを含みますが、これに限りません。)

LINE公式アカウント利用規約より抜粋

上記の通り、第三者のための広告媒体としての使用は禁止されています。

アフィリエイトは企業の商品やサービスを紹介して、

そこから申し込みが入ったら報酬がもらえるビジネスモデルですので、

完全にこれに含まれています。

規約はどうしても抽象的な表現が多いので

アフィリエイトがアカウントBANの対象ということに気づきづらいというのは確かにあると思います。

山上さん
「紹介ビジネスを禁止します」って書いてくれたらいいんですけどね…

アカウントは一度BANされると二度と復活することがありませんので

必ず注意してください。

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LINE公式アカウントでアフィリエイト以外でBAN(利用停止)される事例 【商用利用時のルール】

なお、当然のことながら、

規約やガイドラインに違反した行為に該当すれば

アフィリエイト以外のビジネスでも利用制限の対象になります

 

以降ではLINE公式アカウントが定める

商用利用時のルールを抜粋して紹介していきます。

ご自身のビジネスと照らし合わせて、

もし該当箇所があれば早急に対応に移ることをおすすめします。

利用制限/利用停止[LINE公式アカウント利用規約を参照]

LINE公式アカウントの利用規約では

第17条と第19条が利用制限/利用停止に関する内容です。

  • 第17条(アカウントの利用制限)
  • 第19条(利用停止・解除)

第17条:アカウントの利用制限[LINE公式アカウント利用規約を参照]

第17条 (アカウントの利用制限)

お客様が、本規約第1条に基づきLINE公式アカウントの利用を開始した後でも、当社は、お客様が以下の事項に該当すると判断した場合、LINE公式アカウントの利用を認めない、または利用を停止する等の制限を行う場合があります。なお、以下の事項は例示であり、当社に具体的な判断基準やアカウントの利用制限についてお問い合わせを頂いても回答義務を負わないものとします。

  1. 犯罪に使用されるおそれが高い商品の販売、またはサービスの提供を行っている法人・団体・個人
  2. 不法行為または犯罪行為を構成しまたは助長するおそれのある法人・団体・個人
  3. 他人の個人情報、登録情報、利用履歴情報などの違法または不正な売買・仲介・斡旋等を行っている法人・団体・個人
  4. 法令または公序良俗に反する行為を行っているもしくは行うおそれの高い法人・団体・個人
  5. 18条に定める禁止行為を行っていると当社が判断する法人・団体・個人
  6. その他当社がLINE公式アカウントのアカウント利用に不適当であると判断する法人・団体・個人(LINEユーザーに不利益を被らせる可能性のある法人・団体・個人、当社の信用もしくは評判に悪影響を与える可能性のある法人・団体・個人、当社をクレームや紛争等に巻き込む可能性のある法人・団体・個人などが含まれますが、これらに限りません。)

LINE公式アカウント利用規約より抜粋

第19条:利用停止・解除[LINE公式アカウント利用規約を参照]

第19条 (利用停止・解除)

当社は、お客様が以下のいずれかに該当し、または該当するおそれがあると当社が判断した場合、お客様によるLINE公式アカウントの利用を予告なく一時停止しまたは何らの催告を要することなくお客様との間の本規約に基づく契約関係(以下「本契約」といいます。)を解除して、LINE公式アカウントの提供を中止することができます。

  1. LINE公式アカウントの利用開始後に当社が第2条第5項に定める申し込み拒否事由があることを知った場合(認証済アカウントか否かを問いません。)
  2. 第18条の禁止行為に抵触する等、本規約に違反した場合
  3. 不正の目的をもってLINE公式アカウントを利用した場合
  4. 破産もしくは民事再生の手続きの申し立てを受けるまたはお客様自身がそれらの申し立てを行うなど、当社がお客様に信用不安が発生したと判断した場合
  5. 当社の責に帰すべき理由によらず、お客様と連絡が取れない場合
  6. 本アカウントへ1年以上アクセスしていない場合
  7. その他、当社が不適切と判断する行為をお客様が行った場合

LINE公式アカウント利用規約より抜粋

ラプラス
重要とは分かっていても項目多すぎて読むのが嫌になりますよね…

一応抜粋して載せてますが、ざっと目を通す程度でOKです。

普通に良識を持って利用していたらほぼ該当することはないと思います(一応目は通しておいてくださいね!)。

第17条、第19条で特にに重要なのは、

第18条に定める禁止行為

です。

とくに、第18条の6の内容がアフィリエイトと大きく関係しています。

第18条に定める禁止行為とは?[LINE公式アカウント利用規約を参照]

第18条 (禁止行為)

お客様は、LINE公式アカウントの利用に際して、以下に記載することを行なってはなりません。

  1. 法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為
  2. 違法または違法行為を助長するような行為
  3. 当社または第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権、その他法令上または契約上の権利を侵害する行為
  4. 公序良俗に反するおそれのある行為
  5. 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
  6. 当社の事前の承諾なくLINE公式アカウントを第三者のための広告媒体として使用する行為(第三者の商品、サービスについてLINE公式アカウントを利用して宣伝することを含みますが、これに限りません。)
  7. LINE公式アカウントを利用してみなし属性を利用した広告、メッセージ等(以下、「広告等」といいます。)を配信する場合、広告等に接触した利用者の属性を識別する行為(広告等の配信時に属性毎に個別の遷移先を指定することおよび遷移先を指定するURL中に遷移経路を追跡可能にする特定の情報の付加等をすることが含まれますが、これに限りません。)
  8. 本アカウントを第三者に譲渡または貸与する行為、第三者と共用する行為
  9. 当社または第三者になりすます行為、意図的に虚偽の情報を流布させる行為またはお申し込みされた業種の運営・維持とはなんら関係のない内容を表示もしくは配信する行為
  10. 第三者の個人情報、登録情報、利用履歴情報などを、不正に収集、開示または提供する行為
  11. 過度に暴力的な表現、露骨な性的表現、人種、国籍、信条、性別、社会的身分、門地等による差別につながる表現、自殺、自傷行為、薬物乱用を誘引または助長する表現、その他反社会的な内容を含み他人に不快感を与える表現を、投稿または送信する行為
  12. 性行為やわいせつな行為を目的とする行為、面識のない異性との出会いや交際を目的とする行為、他のお客様に対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とする行為、その他LINE公式アカウントが予定している利用目的と異なる目的でLINE公式アカウントを利用する行為
  13. 利用者または第三者が、不快または迷惑と思う内容の配信
  14. LINE公式アカウントのサーバやネットワークシステムに支障を与える行為
  15. 当社によるLINE公式アカウントの運営または他のお客様によるLINE公式アカウントの利用を妨害し、これらに支障を与える行為
  16.  LINE公式アカウントの不具合を意図的に利用する行為
  17. 当社に対し不当な問い合わせまたは要求をする行為
  18. LINE利用規約に抵触する表現・内容の配信
  19. 当社のロゴ利用ガイドライン(https://www.linebiz.com/jp/logo/)の規定に抵触する表現・内容の配信
  20. 上記第1項から19項のいずれかに該当する行為を援助または助長する行為
  21. その他、当社が不適当と判断した行為

LINE公式アカウント利用規約より抜粋

何やら色々書いてありますが、

赤文字以外はモラルを持ってきちんと運用していればまず引っかかることはないので、

「ふ〜ん」程度でOKです

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【重要】利用規約よりガイドラインが優先されるケース

利用規約については、概ね押さえることができました。

ラプラス
赤文字以外は「ふ〜ん、これはNGなんだ」くらいでOKです

ただ、LINE公式からのBANを回避するためには、

利用規約の理解に加えて、もう一つ押さえておくべき基準があります。

山上さん
覚えるべきこと多いですね…
ラプラス
これから話す内容の方がむしろ大事ですよ!

というのも、

公式LINEが定めるものとして、

利用規約ガイドラインというのがありますが

利用規約が「規則・ルール

とすると

ガイドラインは「規約に抵触しているかどうかの判断基準

というイメージが分かりやすいかと思います。

 

実際に利用規約とガイドラインを両方見てみると、

ガイドラインの方が若干具体的に書いてあります。

つまり、

LINE公式が

「君、その行為マズいんじゃない?」

ってなった場合、

原則ガイドラインに沿った判断が下されるということです。

 

実際、LINE公式アカウントのガイドラインにも以下の記載があります。

本ガイドラインは、LINE公式アカウント利用規約(以下「利用規約」といいます)とあわせ、当社の基準に基づき日本が所属国として割り当てられたアカウントにのみ適用されます。

本ガイドラインに定めがない場合、原則として利用規約の定めが適用されるものとし、本ガイドラインの定めが利用規約の定めと矛盾もしくは抵触する場合、その限りにおいては、本ガイドラインが優先して適用されるものとします。

LINE公式アカウントガイドラインより抜粋

配信コンテンツに関する禁止事項[LINE公式アカウントガイドラインを参照]

LINE公式アカウントのガイドライン上に記載されている

「配信コンテンツに関する禁止事項」の内容は

利用規約の第18条(禁止行為)と重複しています。

配信コンテンツに関する禁止事項

アカウントの種別を問わず、お客様の配信されたコンテンツ(トーク、LINE VOOM、自動応答等全て含む)またはアカウント設定内容について、利用規約第18条「禁止行為」に該当する以下のような行為を行わないようお願いいたします。

(以下略)

LINE公式アカウントガイドラインより抜粋

なので、LINE公式アカウントの利用規約の第18条に違反していなければ問題ありません。

ご利用いただけないお客様[LINE公式アカウントガイドラインを参照]

LINE公式アカウントのガイドライン上の「ご利用いただけないお客様」は、

利用規約の第17条(アカウントの利用制限)とほぼ重複しています。

ご利用いただけないお客様

お客様が以下の各号の一に該当すると当社が判断した場合は、アカウントの種別にかかわらず、本サービスをご利用いただけません。あらかじめご了承ください。

  • 犯罪に使用されるおそれのある商品またはサービスの提供を行っている法人・団体・個人
  • 不法行為または犯罪行為を構成しまたは助長するおそれのある法人・団体・個人
  • 他人の個人情報、登録情報、利用履歴情報などの違法または不正な売買・仲介・斡旋等を行っている法人・団体・個人
  • 法令または公序良俗に反する行為を行っている若しくは行うおそれのある法人・団体・個人
  • 利用規約第18条に定める禁止行為を行っていると当社が判断する法人・団体・個人
  • その他当社が本サービスの利用が不適当であると判断する法人・団体・個人(LINEユーザーに不利益を被らせる可能性のある法人・団体・個人、当社の信用若しくは評判に悪影響を与える可能性のある法人・団体・個人、当社をクレームや紛争等に巻き込む可能性のある法人・団体・個人などが含まれますが、これらに限られません)

LINE公式アカウントガイドラインより抜粋

ラプラス
ガイドラインにも利用規約第18条の内容が登場してきてますね

優先されるのはガイドラインですが、利用規約が元になっています。

全部は押さえる必要はありませんが、

第18条の内容は把握しておくようにしましょう。

ご利用いただけない業種・業態、商品・サービス[LINE公式アカウントガイドラインを参照]

ここからは

LINE公式アカウントの利用規約に記載がない内容です。

利用規約にないからといって放っておくと、

思わぬ罰則が下されるかもしれません。

 

ライン公式アカウントは商用利用が認められていますが、

ビジネスの業種によっては利用できないものや

禁止行為があります。

  • 医療
  • 出会い系
  • アダルト
  • ネット関連ビジネス
  • 連鎖販売取引
  • クレジットカード現金化
  • ギャンブル
  • 個人情報
  • 模倣品・海賊版

参考:LINE公式アカウントのガイドライン「ご利用いただけない業種・業態、商品・サービス」

医療関係のLINE公式アカウント

公式LINEで利用できない商品/サービス

医薬品や医療に関するサービス

【掲載できないケース】

  • 日本国内で未承認の医薬品等
  • 医薬品等の個人輸入代行
  • 治験に係わる被験者の募集

出会い系のLINE公式アカウント

公式LINEで利用できない商品/サービス

出会いの機会・場所を提供するもの

【掲載できないケース】

  • 街コンイベント会社
  • 相席居酒屋・相席ラウンジ
  • 出会い喫茶
  • 出会いバー
  • 出会いパーティー
  • テレクラ
  • ライブチャット
  • インターネット異性紹介事業(出会い系サイト・アプリを含む)

アダルト関係のLINE公式アカウント

公式LINEで利用できない商品/サービス

アダルト関連店舗・サービス、アダルトコンテンツ

【掲載できないケース】

  • 性風俗店
  • アダルトショップ
  • その他店舗・サービス
  • 青少年の保護育成上好ましくない、性表現を含むコンテンツ
  • アダルト関連店舗・サービスに関する情報提供
  • 風俗・ライト風俗・メンズエステ等に関する求人情報提供
  • 精力剤、媚薬、性行為・性機能に言及する健康食品・化粧品等

ネットビジネス関係のLINE公式アカウント

公式LINEで利用できない商品/サービス

情報商材、能力開発商材、リアルマネートレーディング(RMT)

【掲載できないケース】

  • 「儲かる/儲ける」等の内容を謳って集客し、メールマガジン登録、動画・DVD販売やセミナー開催等へ誘導するもの
  • 「◯◯するだけ」等、消費者が簡単に始められるような内容を謳って、メールマガジン登録、動画・DVD販売、セミナー開催等へ誘導するもの
  • アプリやオンラインゲームなどのアカウント、キャラクター、仮想通貨等を現実の通貨に換金できるサイト・サービス

連鎖販売取引関係のLINE公式アカウント

公式LINEで利用できない商品/サービス

ねずみ講、マルチ商法・MLM、ネットワークビジネス、霊感商法、モニター商法等

【掲載できないケース】

  • 連鎖販売取引およびこれらに類する業態で営業を行うもの
  • 無限連鎖講(いわゆるねずみ講)へ勧誘、または紹介するもの
  • 人間の不安・不幸・射幸心につけ込んで商品等を販売するもの
  • 違法とされる営業方法で商品等を販売するもの
  • 科学的な根拠が乏しい商品等を販売するもの

クレジットカード現金化関係のLINE公式アカウント

公式LINEで利用できない商品/サービス

ショッピング枠の現金化サービス

【掲載できないケース】

商品やサービスの代金を後払いするために設定されているクレジットカードのショッピング利用可能枠を換金する目的で利用するサービス

ギャンブル関係のLINE公式アカウント

公式LINEで利用できない商品/サービス

カジノ、その他ギャンブル

【掲載できないケース】

  • 換金可能なカジノ・オンラインカジノサービス
  • 違法ギャンブルサービス

個人情報関係のLINE公式アカウント

公式LINEで利用できない商品/サービス

個人情報販売

【掲載できないケース】

氏名、性別、生年月日等の個人を識別する情報の販売

模倣品・海賊版関係のLINE公式アカウント

公式LINEで利用できない商品/サービス

模倣品・海賊版

【掲載できないケース】

  • 芸能人・キャラクター等の模倣品・海賊版・非公式グッズ販売
  • 当社キャラクターの不正利用

このように列挙してみると、

結構多くのビジネスが禁止事項に含まれています。

このように細かく記載している背景には、

LINE株式会社の提供する公式アカウントというサービスを悪用されて

LINEユーザーが被害を被ることです。

まとめ

本記事を読んであなたは利用規約とガイドラインについて

押さえるべきところを理解し、

具体的に禁止されているビジネスについても知りました。

ご自身のビジネスが上記に該当するか迷ったら、

サービスを受け取ったお客様が価値を感じる(LINEの評判が下がらない)かどうか

を一つの判断基準にしていただければと思います。

 

明らかに法に触れるものは問答無用でアウトですが、

基本的に悪質でない限りはいきなりBANということはありません。

LINE株式会社と顧客が何を求めているかを考えて運用していきましょう。

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