【第9章】-現在- 自力で稼ぐということ_ブログで伝えたい思い

大学時代、大学院生として研究室で実験する傍ら、
ビジネス開始10ヶ月で
月商200万/月収50万円を突破した。

毎日家と大学を往復し、
実験三昧の大学院生のもとに、
サラリーマンの平均月収を
遥かに上回る大金が転がり込んできた。

一部のサラリーマンたちが
役員クラスになってようやく手に入れられるような月収を、
20代半ばにして手に入れてしまったのだ。

初めは愕然として認識が追いつかなかった。

学生のうちにお金を稼げるようになって、

後輩に気兼ねなくご飯をご馳走できるようになった。
旅行先で少しだけいいホテルに泊まれるようになった。
時間を気にせず趣味に没頭できるようになった。
恩人に義理を果たせるようになった。

自分の中の、お金に対する価値観は崩壊した。

僕は特にコネがあったわけでも
実家が金持ちだったわけでもない。

大学の同期とはうまく馴染めなかったし、
バイトをしなければ食べてはいけないほど
お金に困窮していた。

そんな僕でも自力でお金を稼ぐことができたということは、
しっかりした知識と少しの努力で
誰にでも実現できると信じている。

 

毎月稼げるのが当たり前になってきた現在は、

自分にしかできないことは何かということを
自分自身を深堀りながら、考えている。

だらだら過ごす時間も素敵だけれど、
それはいつか、くたびれたときにでもとっておきたい。

しんどくなったとき、もう少し働くのか、
だらだらするのかを選ぶことができる。

それだけで心に余裕が生まれ、
また新しいことに挑戦したいという意欲が湧いてくる。

今のところはいつも何かしら行動していたいし、
自分自身の魅力を磨いている過程に幸せを感じている。

でっかい人間になるには
もう少し努力が必要だ。

今以上に人に多くの価値を提供できる人間になるのが
当面の目標であり、行動指針だ。

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ここまで、長いプロフィールを読んでいただきありがとうございました。

事実に加えて、考えていることもできるだけ赤裸々に書いています。
読んでいただけた方に僕の考え方が少しでも伝わればと思っています。

ラプラス

当ブログについて

当ブログでは、

自分で何かをやりたい思いはあるけれど、
最初の一歩をどうやって踏み出すべきかわからない。

そういった人に向けて
自分の力で稼ぐために必要な知識や考え方を発信します。

起業したタイミングや
人生のターニングポイントが
学生時代に集中していたこともあって、
大学や就職の話題が多いですが、

学生にしかわからないような
表面的な記事は書きません。

どんな人が
どの記事から読んでも
何かメリットを持って帰れるようなブログを意識します。

ブログを通して伝えたい思い

以前までは起業と聞くと、
何か大きな志を持った人が
借金を負ってやるギャンブル、
もしくは、
サラリーマン時代を経た
経験豊富な中年層がチャレンジするものだと思っていました。

少なくとも自分とは縁のない世界だと思っていました。

しかしひょんなことから
ネットビジネスの世界に足を踏み入れて、
僕の場合は運良く
学生のくせに大金を稼ぐことができました。

僕がネットビジネスの業界を覗いて受けた衝撃は、
実は稼げたことよりも、
たいした才能がなくても大金を稼いでいる人がいることです。
僕も含めて。

パソコンに向かって
カタカタ作業をするだけで稼げる人がいる。
しかし一方で、
能力があるけれど正しく評価されない人たちがいる。

特に大学にはそういう人が多かった印象です。

能力が高くて、
努力ができて、
それなのに就職に苦戦する人、

一度就職しても会社にうまく馴染めず、
結局アルバイトで生計を立てている人、、、

僕は彼らのような人が就職活動であったり、
人間関係を理由に社会から取り残されてしまうのに
違和感がありますし、
社会にとって損失だと思っています。

しかし日本人の特性なのか、
流れに沿わない者を
一切認めようとしない盲目的な厳格さが社会全体にあり、
同時に、はみ出しものは
同調圧力でもって強引に引っ張ろうとする野蛮な力を感じます。

外から議論を挟もうとするものがいれば、
全員で村から追放してしまう。

そういったことが平気で起きている社会が
僕は息苦しくて仕方がないのですが、
多くの人がこの環境に満足していることにもまた、
辟易しています。

 

当ブログのテーマは、
そういった思考停止への反駁であり、
息苦しい社会から何とか自力で抜け出すヒントをお届けすることです。

学校を出たら
皆当たり前のようにダークスーツに身を包んで就職する。
この一辺倒な俗習に
違和感を覚えたことはないでしょうか。

ほんとうは、学校を出た後で旅に出る人がいたり、
家にこもる人がいたり、
途中で学校を辞める人がいたって
なんの問題もないはずです。

 

できるだけ僕自身の体験に沿って、
自分が学生時代に欲しかったような情報を発信していきますので、
よろしくお願いいたします。

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