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自分だけが一人勝ちできる最強の仕事選び

こんにちは、ラプラスです。

今回は

自分だけ一人勝ちができる仕事の選び方と、

安定志向の危険性について話していきたいと思います。

薬剤師が割に合わないと思った話

高校1年の時は薬学部の大学を目指していました。

理由は薬剤師が食いっぱぐれないとかそんなだったと思います。

人間には「目的」を入力すると

全身でその方向を検索するという性質があります。

薬剤師になりたいなーと思ったその日から、

無意識のうちに薬剤師という職業に

アンテナを張るようになりました。

薬剤師は国家資格なので、

日本で有数の人間になれます。

また法律上、薬局に薬剤師を置かなければならないので、

将来「職なし」ということはまずない。

社会的地位も得られて、食いっぱぐれない

最高の職業だと思いました。

しかし時間が経つにつれて

「薬剤師になるのがいかに大変か」

もだんだん分かってきます。

薬学部のある大学がそもそも少ない。

そして薬学部に入るには

偏差値60以上必要で、

大学に入った後も

普通4年で卒業するところを6年間学び、

国家試験までパスしなければいけない。

「薬剤師にでもなるかあ」

と呑気に思っていた高校1年生ですが、

知れば知るほど

「大変さとリターン(薬剤師になること)が見合わない」

と思うようになりました。

モチベーションの源泉が、

「安定した収入」だったので、

単に収入を安定させたいんだったら

他の仕事でも別にいいよな、

と。

あと、モチベーションが下がったもうひとつの理由として、

「世間の噂に流された」

というのもありました。

当時たまたま薬剤師が買い手市場になっていて、

数々の薬学部が定員割れを起こしていました。

世間では

「薬剤師の仕事がAIにとって代わられる!」

と吹聴されていて

「あー、薬剤師も安定じゃないんだ…」

と鵜呑みにしては不安になりました。

「安定」に執着すると息切れしやすい理由

「安定」に執着して仕事を選んでしまうと

ちょっとしたことで息切れしやすくなります。

僕の話がいい例ですが、

安定した収入

社会的地位

ほぼ約束されていたにもかかわらず、

受験勉強にイマイチ精を出せませんでした。

結果として僕は薬学部には進みませんでした。

なぜちょっとしたことで息切れしてしまうのか?

それは、

自分のエネルギーの源泉にアクセスできていないからです。

もし薬剤師になるんだったら、

人命を救うという「信念」や、

薬剤に対する純粋な「興味」があれば

エネルギーが黙ってても湧いてきます。

そこに到達するまでの苦労は

屁でもないと思うでしょうし、

大変な分だけ夢の実現に近づけている実感が湧いて、

むしろエネルギーが上がることさえあるでしょう。

自分だけが無双できる仕事の選び方とは?

では、当時の僕は薬剤師の代わりに

どんな仕事を志せば良かったのか。

それは、

人に言われなくても勝手に気になってしまうもの

これを突き詰めて、

それを生かした仕事を探せば

エネルギーの源泉にアクセスできて、

そこに対するパワーが無限に湧いてくる。

全く努力が苦にならない「無双状態」になれたのです。

ただ、言うは易し、行うは難しです。

突き詰めるということは

独自性を追いかけることに繋がるので、

人と同じような人生からは自然と遠ざかっていくことになります。

この「変化」と「安定」の関係については

もっと言いたいことがたくさんあるので、

また別の機会にでも。

エネルギーの源泉とつながった仕事をすると、「最強」になれる

というお話でした。

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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