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偏見 大学生

バイトとかぶっちゃけ無駄じゃね?|元バイト戦士が語る【大学】

こんにちは、ラプラスです。

以前僕が紹介した無料教材(次世代起業家育成セミナー)を受け取ったのをきっかけに

ビジネスを学び始めている人がけっこう多いようです。

流行りのビジネス(最近だとインスタとかtiktokとか)に特化した商材や

即金系の商材の誘惑に惑わされず、

ちゃんと本質から学ぼうっていう姿勢はGoodだと思います!笑

遠回りのように見えて、

こっちの方がかえって結果出るの早いんですよね。

 

普段は誘惑に負けてだらけてしまったり、

やる気が出ない日が多くても(5月病とか…)、

「この瞬間は大事だ!」

というタイミングを逃さないこと。

「最近メキメキと結果出してるな」

という人は、そういった"嗅覚"が鋭いんです。

 

たった一度の簡単な選択で

人生はガラッと変わったりするもので、

それだけでこれまでのマイナスが

全部チャラになったりします。

そして意外にこういうことって、よくある。

 

さて、今回は

ラプラス
「大学生はバイトしろ」、「大学生はバイトするな」
どっちが正しい?
ラプラス
バイトとかぶっちゃけ無駄じゃね?

こういったテーマについて考えてみます。

こんな人におすすめ

  • 大学が暇すぎて何をしたら良いかわからない人
  • 大学生になったらとりあえずバイト!の人
  • バイトしようか迷っている人
  • 将来のため何か大学生のうちにできないかと思っている人

大学生になったらアルバイトをする理由

大学生になると高校までの息苦しい生活から解放されて、

活動の幅がグッと広がります。

自由な時間が増えるだけでなく、

お酒が飲めるようになったり、

一人暮らしになって家族の監視から解放されたり。

アルバイトとして働く本質的な目的は

お金を稼ぐことですが、

経済的に苦しくなくともほとんどの大学生がみんなアルバイトを経験したいと思うのは、

お金目的だけではなさそうです。

僕の場合は大学でやることがなさすぎて、

どうせ暇ならお金が手に入ったほうがいいと思って

アルバイトを始めました。

他にも、

  • 働いた経験を就職活動に活かすため
  • ステータスのため
  • 出会いのため
  • 社会勉強のため
  • 周りがやっているからとりあえず…
  • etc...

人それぞれ違った目的を持って、働いているかと思います。

実際、アルバイトを通して大学ではできない経験を積めます。

お金を稼ぐことの大変さ、社会経験など

賃金以上に得られるものも多いです。

お店(雇う側)からしても、若くて時間がある大学生は

格好の労働力なので、

大学生というだけでめちゃくちゃ感謝されたりします。

大学で特にやることが見つけられない人にとっては、

空き時間をただぼーっと過ごすより、

働きまくっていたほうが退屈しないし

お金もたまるし、自己重要感も満たせるので

バイト戦士になってしまう気持ちはよくわかります。

かくいう僕もその1人です。

僕が大学生だった頃、最も忙しかった時期で月150時間くらい働いていました。

何個か掛け持ちでやっていたので、

月に150時間というよくわからない数字を達成しました笑

1日の労働時間は平均すると6〜7時間で、

週5〜6回はどこかしらで働いていました。

そのときの月収は16万弱くらいです。

完全なるバイト戦士です。

もちろんサボりすぎると留年しちゃうので

ちゃんと講義にも出ていました。

とはいえほとんど出ていなかったので

出席率はいつもギリギリ。

テスト勉強は直前に友達に頼み込んでノートを写させてもらっていました。

こんな生活を大学1年から3年まで続けます。

当時の大学生としての記憶はほとんど薄いですが、

これはこれでいい経験ができたと思っています。

大学生でも本気で働いたらサラリーマンの初任給くらいは稼げること、

そうそう大学は留年しないこと。

が学べました。

大学でしかできないことを考えてみる

よく、「大学生のアルバイトは無駄だ!」という意見が散見されます。

この意見を聞いて勘違いされがちなのが、

「働くこと=無駄」と捉えることです。

実際は、

大学でしかできない経験を

いつでもできるアルバイトで埋めてしまうのは

もったいないというメッセージの裏返しです。

タイトルで「バイトとかぶっちゃけ無駄じゃね?」と豪語しておいて何ですが、

アルバイトの経験自体は貴重ですよ。

就職活動でもアルバイト時代のエピソードは強力な武器ですし。

ただ、「大学生」というのは社会の中で言うなれば特権階級みたいなもので、

何の変哲もない若者が結構自由度の高い生活ができます。

大学生というだけで普通の人はなかなかできない体験が

あっさりできてしまったりします。

その中に貴重な学びの種がそこら中に潜んでいます。

大学生の自由度の高い生活については以下の記事(大学にこのまま居るべきか、辞めるべきか?)で詳しく書きましたので

そちらもおもしろいので是非。

大学にこのまま居るべきか、辞めるべきか?

こんにちは、ラプラスです。 僕が受ける相談の一つに、 「大学を辞めるべきか?」といった ものがあります。 こういった質問をいただけるのは、 自分が大学を中退しているからだと思います。 もくじ1 大学で ...

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アルバイトももちろんそのうちの一つです。

社会勉強の一環として企業に雇用されて賃金をもらう。

貴重な経験です。

大学生でいながらにして社会人の一端を味わうことができるわけですからね。

僕は学生の間に独立して以降雇われた経験がないので、

学生時代のバイト経験は僕なんかは特に貴重な財産です。

大学生のアルバイトとの向き合い方

ここでちょっと考えてみてほしいのが、時間単価という考え方です。

アルバイトの時給は1,000円くらいが相場です。

どうしてあなたの手元に1,000円が転がり込んでくるかというと、

あなたの1時間を企業が1,000円で買っているからです。

「君の1時間を1000円でどう?」

「OK!」

簡単に書くとそんな感じ。

雇用契約というのはそういうものです。

で、大学生でいられるのは原則4年間だけ。

そのうちのいくらかを1時間あたり1,000円で売っているという感覚を持ってください。

貴重な大学生活を1時間1,000円で売る価値は果たしてあるのか。

しかも月に150時間も!(※僕の場合)

お金をもらいながら社会勉強させてもらっているという見方からすれば

時給以上の価値は受け取っているかもしれません。

しかし、大学生でいる時間はもっと尊いし、

少なくとも1,000円なんて安すぎます。

経済的に苦しいのであれば奨学金という手もあります。

無利子 or 超低金利でお金を貸してくれる優良な金融機関が大学生にはついています。

くれぐれも没頭しすぎないようにと思います。

将来のため、自分のために使う時間も絶対取ってください。

個人的には大学生のうちに起業と研究は経験しておいて損はないと思います。

実際に起業しなくてもビジネスの勉強をしてみたり、

大学院に進まなくても研究室をのぞいてみたり、

そんなんでもいいので、

触れられるうちに触れておくことを強くおすすめします。

社会人になったら何かと時間が取れなくて起業のハードルが上がるでしょうし、

研究なんかはまず無理です。

将来のため、自分のために

時間を大事に使いましょう。

それでは、今日はこの辺で。

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