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【Amazon物販】リサーチを超スピーディにする導入必須ツールSearchBar使い方徹底解説

ラプラス
こんにちは、ラプラス(Laplace_256)です。
大学院在学中に起業して、その後独立しました。
物販で月商200万円/月収50万円を達成。くわしくはこちら

今回は、検索をスピーディにするツールを紹介します。

「SearchBar」という横断検索ツールです。

このツールはGoogle chromeの拡張機能ですので、
ブラウザがChrome以外の方は、Chromeに変更しておきましょう。

SearchBarの導入

Chromeを立ち上げたら、
SearchBarをインストールします。

インストールはこのページから行うことができます↓

ダウンロードはこちら(SearchBar

ページを開いたら、右上の「CHROMEに追加」をクリック。

このようなポップが出たら、「拡張機能を追加」をクリック。

インストールできたら、ブラウザの右上に、
虫眼鏡のマークが追加されます。

これで導入完了です。

SearchBarの使い方

SearchBarは横断検索ツールです。

選択したキーワードを検索サイト(事前に登録する必要あり)上で
ボタン一つで検索できるようになります。

使い方を説明します。

まず、調べたい言葉をドラッグでなぞって選択します。

キーワードが選択された状態で、拡張機能ゾーンの
虫眼鏡マークをクリックします。

すると、画面上部に↓のようなバーが現れます。

ここで、検索したいサイトのボタンをクリックすることで、
先ほど選択したワードを複数のサイトで検索できます

試しにGoogleのボタンを押してみましょう。

Googleで選択したキーワードが検索されます↓

SearchBarを利用すればキーワードをボタン一つで検索できます。

画像ではgoogleで検索しましたが、
使用するボタンをカスタマイズすることで他のサイトで検索することも可能です。

SearchBarをカスタマイズする

これだけでも便利ですが、
使用するボタンをカスタマイズすると、より便利になります。

試しにリサーチに役立つように設定してみましょう。

虫眼鏡マークをクリックしてサーチバーを表示させます。
表示させたら、右側の歯車マーク(設定ボタン)をクリック。

するとSearchBar Optionsというページが開きます。

左側のメニューから、Custom Searchesをクリック。

すると以下のような画面になります↓

①は実際に表示されるバーのプレビューです。
これを見ながら、②をいじって使いやすいSearchBarにカスタマイズしていきます。

②が結構細々しているので、各項目の日本語訳を以下に記載しておきます。

②の各項目の日本語訳

  • ×印(左):ボタンを削除する。
  • チェックボックス1:チェックを入れるとその検索エンジンのボタンがサーチバーに表示されます。
  • 十字マーク:ドラッグすると段の上下を自由に入れ替えることができます。
  • チェックボックス2:チェックを入れると、そのボタンの左に区切り線(│)が表示されます。
  • Description:検索エンジンの名前。
  • Hotkey:キーボードで操作したいときに便利なショートカットキーの設定。
  • ×印(右):Hotkeyで設定したショートカットキーを削除する。

リサーチでWikipediaとWolfram Alphaは必要ないので削除して、
かわりにAmazonを追加してみます。

不要なボタンを削除する

削除は×印(左)を押して行ってもいいですが、
あとからやっぱり使いたいとなったときすぐ設定し直せるよう、
×印の隣のチェックボックスを外すだけにしておくのをおすすめします。

必要なボタンを追加する

リストのすぐ上にあるshow advanced optionsをクリック。

すると、詳細な項目が右に追加で表示されます。

簡単に説明を載せておきますね↓

詳細項目の日本語訳

  • Home page URL:検索エンジンTOPページのURL
  • Search URL:実際に検索されるときに使われるURL
  • Icon URI:サーチバーに表示されるアイコン画像のURL
  • Hotkey:ショートカットキー
  • New tab hotkey – background tab:新しいタブで開く場合のショートカットキー
  • New tab hotkey – foreground tab:新しいウィンドウで開く場合のショートカットキー

show advanced optionsをクリックすると、
リストの一番下にcreate newという行が追加されます。

ここに必要事項を入力すれば、
好きなサイトのボタンがサーチバーに追加できるようになります。

Amazonを追加してみる

では実際にAmazonを追加してみましょう。

まずDescription(検索エンジンの名前)に「Amazon」と入力します(好きな名前でOK)。

Home page URL検索エンジンのTOPページのURLなので、

https://www.amazon.co.jp/

と入力。

次にSearch URLは、実際に検索されるときに使われるURLなので、

https://www.amazon.co.jp/s/?&field-keywords=%s

と入力。

これは実際にAmazonで検索時のURLの、
キーワード部分に「%sを代入したものです。

Amazon以外のサイトを登録するとき参考にしてください。

Icon URIは、サーチバーに表示されるアイコン画像のURLなので、

http://www.amazon.co.jp/favicon.ico

と入力し、uploadをクリック。

サイトのファビコン(ボタンのアイコン)は、概ねTOPページのURLに
/favicon.ico」をつけた場所にあります。

Amazon以外のサイトを登録するとき参考にしてください。

以上で必要な項目の入力が完了しました。

あとは好みのショートカットキーを設定して、
最後にcreate newをクリックします。

入力した項目まとめ

  • Description:Amazon
  • Home page URL:https://www.amazon.co.jp/
  • Search URL:https://www.amazon.co.jp/s/?&field-keywords=%s
  • Icon URI:http://www.amazon.co.jp/favicon.ico

早速今設定したSearchBarを活用してAmazonで検索してみましょう。

すると、

無事にボタン一つで検索できました。

まとめ

ボタン一つで任意のサイトで同時に検索できるのは非常に便利です。

しかもこのツールは無料ですので、
最初の設定は少々大変ですが必ず導入すべきツールの一つです。

作業効率化は売り上げアップに直結するので
常に意識したいところですね。

他の導入必須のツールは以下で解説しました↓
以下も併せて読むとより作業が効率化します。

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