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退学と除籍の違いとは?【大学】

ラプラス
退学と除籍の違いがよくわからない…

今回は退学と除籍の違いについて書いていきます。

大学を辞めるのには、中退と除籍の2種類の形式があります。

何らかの都合で大学を辞める場合、

参考にしてください。

退学と除籍の意味の違い

両者の意味の大きな違いは

自分から辞めるか、大学から強制的に辞めさせられるかの違いです。

それぞれの意味についてみてみましょう。

退学の意味

大学を自分の意思で辞めることです。

指導教官、学科長、学長からの署名・押印をもらったり

色々と手続きが必要です。

最終的に学務から退学許可がおりて、晴れて退学が認められます。

退学が選ばれる理由は主に「一身上の都合」です。

僕が事業に専念するために大学を辞めたときも

退学手続きを取りました。

除籍の意味

大学から何らかの理由で在籍の資格を剥奪されること。

特に手続きは必要ありません。

除籍が選ばれる理由は学費未納、大学で何か問題を起こしたなど。

大学側から強制的に辞めさせられる場合です。

退学と除籍の手続きの違い

退学には予め手続きが必要な一方で

除籍には特に手続きが必要ありません。

退学の手続き

退学の際は手続きが要ります。

予め学生課に退学の旨を伝える必要があり、

指導教官、学科長、学長からの許可も必要です。

自分の意思一つで即退学!とはいかないのです。

申請をしてから実際に認定されるまで多少時間がかかります。

手続きの期限が過ぎてしまうと、

来期分の授業料の支払いが必要になる可能性があります。

予め余裕を持って行動しましょう。

退学が認定されると家に退学通知書が届きます。

また退学証明書を発行することができます。

除籍の手続き

除籍は特に手続きは必要ありません。

大学側が判断した時点で除籍処分です。

処分が決定した段階で大学側から家に除籍通知書が届きます。

一応除籍手続き申告の制度が設けたありますが、

放っておいても除籍になるので手続きは要らないと思います。

退学と除籍の印象の違い

退学だろうと除籍だろうと

大学を途中で辞めたら学歴が高卒なのは変わらないので、

形式にそこまでこだわらなくても問題なさそうな気もします。

強いていうならば、履歴書に〇〇大学中退か〇〇大学除籍か

明確に区別して記入する必要があるように、

両者の社会的な印象は多少異なります。

この違いが一番顕著に出るのは就活等で学歴を伝える場面でしょう。

「この人は大学を自分の意思で辞めたんだ」と思われるか、

「何か問題があって大学にいられなくなったんだな」と思われるかでは

大きく印象が変わります。

参考までに僕が大学院をわざわざ手間をかけて中退したのは、

辞める際に研究室で実験ノートや研究データの引き継ぎの関係で

教授に辞める旨を予め伝える必要があって、その流れで書類も揃えたといった感じです。

研究室などのコミュニティに所属していなくて、

就活の予定も特にない人だったら拘らず除籍でも問題ないかと思います。

是非参考にしてください。

それでは、今日はこの辺で。

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